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洗濯できない洋服の対処法

2020/09/08

洗濯用洗剤や洗濯機の進化により、家で洗濯する洋服も多くなりました。
だからといって安易に洗ってしまうと、大切な洋服を傷めてしまう可能性もあります。
・縮み
・色落ち
・毛羽立ち
そんな仕上がりになったら悲しいですよね。
ここでは、洗濯できないものや注意したい素材について解説していきます。

▼洗濯できない洗濯マークはあるのか?
洗濯できない洗濯マークはあります。
【水洗いできない】という洗濯マークです。
水洗いとは書いていますが、これは自分で洗濯することが出来ないとう意味があります。

その他にも自宅でも洗う事を避けるべき洗濯マークがあります。
【ドライ】のマークがついている洋服です。
ドライクリーニングとは、水を使わない特殊な洗濯方法です。
家ではなかなかできないですよね。
洋服をきれいに保つには、クリーニングに出すのが一番です。

しかし、目立った汚れがない場合は、自宅で洗濯することも可能なんです。

▼自宅でドライの洋服を洗う方法
・必要なもの
オシャレ着洗剤
洗面器
バスタオル

・洗濯の流れ
洗面器で表記されている分量で洗濯液を作り、押し洗いする。
1分以内で工程を終了させます。

・すすぐ
泡が亡くなるまで、新しい水をすすぐ

・タオルドライ
洋服より大きいバスタオルで洋服の水分をとり切る

・乾燥
風通しのいい日陰で、平干し
もちろん乾燥機はNGです。
天気が悪い時もNGです。
乾燥時間が長くなると、生地が傷んだり臭いの原因になります。

手間がすごくかかるので時間に余裕のある時に行いましょう。
仕上りが心配な時は、無理せずクリーニングに出しましょう。
最近では洗濯代行というサービスもありますので、仕上がりと時短でコスパもいいです。
福岡市で当洗濯代行会社への依頼を検討中でしたら、気軽にご連絡ください。